わたくしたちのこと

企業理念[Mission]

‘Bridge the world from JAPAN, Joetsu’
上越から世界に橋をかける

コンセプト

‘Bridge the world from JAPAN, Joetsu’(上越から世界に橋をかける)という企業理念のもと、上越地域を中心に、地域と外国を繋ぐ仕事をさせて頂いております。 地域には新たな可能性やビジネスを提供し、外国の方にはその地域でしか体験できないことを提供します。 ことば(翻訳・通訳・発信)、体験(ツアー・イベント)、サポート(ヘルプデスク、予約代行)、教育(英語レッスン、国際交流)を通して、地域と外国の架け橋として双方に貢献することを目指しています。

社名の由来

立ち上げ当初、「翻訳」という意味の‘Translation(トランスレーション)’から社名をTransトランスと決め、‘ことばの便利屋さん’として翻訳・通訳を中心に活動を始めました。
TRANS [トランス] インバウンド支援事業

Transのロゴの由来

Trans-は「越えて、貫いて、他の側へ」といった変化のイメージをもつ接頭語です。trans-port(運ぶ)、trans-lation(翻訳)、trans-mission(送信)など “trans-○○○” の形の言葉は意外と多いのです。デザインはTransのTと上越と外国を結ぶ橋を表しています。赤い線は高田城公園の蓮の上にかかっている赤い橋をイメージして。上越-外国を繋ぐ橋のような存在になろう、という決意を込めました。

会社設立の想い

「日本に来ている外国人が増えている!」とニュースやテレビ番組では目にします。 しかし上越に住んでいると「本当に増えているの?」となかなか外国人の増加を感じることはあまりないのが現状かと思います。しかし日本の‘どこか’に来ているのは事実です。 上越市にもいいところがあるのだからたくさんの外国人に足を運んでもらいたい!! そんな想いから私たちの会社は始まりました。 上越市には美味しいごはん、お酒、自然などなど上越市に住んでいる人でも気づいていない魅力がたくさんあります! 発信次第でどんどん外国人を呼び込み、地域を元気にすることができると信じています。 外国人観光客に来てもらうからには、迎える側もそれなりの準備が必要です。 「メニューは日本語しかないの?」「お店の予約をしたいけど日本語が話せない!」など外国人観光客の悩みや疑問は様々です。 また迎える側の日本人も「外国のお客様とうまくコミュニケーションとれるかな?」などの不安もあるかと思います。 私たちは外国人をお迎えするところから、気持ちよくお帰りいただくところまで、外国人の方も日本人も不安なく素敵な時間をお過ごし頂けるよう、まずは環境整備が大事だと考えます。 少しでも外国人観光客を迎え入れることにご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。 一緒に上越市を活性化させていきましょう! 上越市を少しずつ変えていき、活性化させて行くことが私たちの目指す姿です。

プロフィール

笹川 枝里子

笹川 枝里子Eriko Sasagawa

1985年 新潟県上越市生まれ 神田外語大学英米語学科にて言語学を専攻。2009年英会話講師として2歳半から高校生の生徒に英会話と文法を教える。3ヶ月半かけて東南アジアを周る旅に出る。様々な文化に触れ刺激を受ける。その後オーストラリアに1年間滞在。都会、森の中、ビーチ沿いの村、先住民の多く暮らす街など、移動しながら様々な暮らしを体験する。上越の良さに気づく。 帰国後は営業の仕事に就くが、上越地域を盛り上げたい思いが募り退社を決意。林とともにトランスを立上げる。
林 亜沙美

林 亜沙美Asami Hayashi

1987年 新潟県上越市生まれ 新潟県立女子短期大学(現在:新潟県立大学)にて英文科を専攻。 2007年短大卒業後2年間農協にて銀行業務経験。その後2009年よりこども向け英会話講師(笹川と同勤務先)で3年間、2013年より5年間生保営業の仕事に従事。その傍ら2010年より塾講師としても勤務。 上越市×英語を仕事としていきたいという想いから、笹川と共にトランスを立ち上げる。

所有資格

インバウンド実務主任者
インバウンド実務主任者(一般財団法人全日本情報学習振興協会) https://www.in-bound.or.jp