2020年4月号「広報 上越」様にインタビュー記事掲載いただきました。

  • 2020年04月02日
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2020年4月号の「広報 上越」の8、9ページに上越市の「観光」についての特集が組まれています。

昨年は上越地域の観光を考えるワークショップが開催され、さまざまな職種や立場の人が集まりました。

「10年後の観光地域としてのありたい姿」や「身近にできる観光の取り組み」について等、それぞれの思いを互いに共有する貴重な場となりました。

また、昨年8月から12月まで「上越をどのような観光地域にしていくのか」についてのビジョンや行動プランを策定する為の意見交換の場に公募市民として参加させていただき、市民の目線から上越地域の観光について意見を伝えました。

1年後の今、新型コロナの影響で世界中の大都市を中心に感染が広がり、ロックダウンや活動自粛が続いています。この広い地球上のどこを探しても、旅行の計画を立ててウキウキしている人はいないでしょう。

観光は世界の平和が成り立って初めて成立する産業なのだなと改めて感じました。

コロナが収束して平穏が戻るまでは辛抱の時期ですが、もしかしたらコロナをきっかけに、より安全で、自然と共存した広いスペースのある土地での暮らし体験など、地方に注目した旅行/滞在スタイルがますます浸透するのではないかと思います。

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8ページ。ワークショップの時の様子。

 

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9ページ。意見交換の場に出た公募市民インタビュー